マック編

開発環境構築方法~Windows編~

開発環境設定

第1章 Rhodesを使用する

1.1 JDKのインストール

JDKをダウンロードしてインストールしてください。

1.2 Android SDKのインストール

Android SDKをダウンロードしてインストールしてください。

ダウンロードしたファイルを解凍して、任意のフォルダに保存してください。

1.3 Android NDKのインストール

Android NDKをダウンロードしてインストールしてください。

ダウンロードしたファイルを解凍して、任意のフォルダに保存してください。

1.4 Android SDKの設定

Android SDKのインストールフォルダを開いてください。
「SDK Manager.exe」ファイルがありますので、そちらを実行してください。
そうすると「Android SDK Manager」画面が表示されます。 画面が表示されましたら、一覧から「Android 2.1(API 7)」のチェックボックスにチェックをいれてください。 チェックを入れると、画面右下の「install 3 packages」のボタンが有効になるので、そのボタンをクリックしてください。

Android SDK Manager画像

クリックをすると、「Choose Packages to Install」の画面が表示されます。 画面が開きましたら、「Accept All」を選択して「install」をクリックしてください インストールが開始します。インストールには多少時間がかかります。

SDKプラットフォームの追加

インストールが終了したら、インストール中に起動した、「Android SDK Manager Log」を「Close」ボタンをクリックして、閉じてください。 インストールには多少時間がかかります。

インストールが完了したら、「Android SDK Manger」を閉じてください。 つぎに、Android SDKのインストールフォルダの「AVD Manager.exe」を実行してください。 実行すると以下の「Android Virtual Device Manger」画面が表示されます。

AVD Manager画像

画面が起動したら、「New...」ボタンをクリックしてください。 「Create new Android Virtual Device (AVD)」の画面が表示します。 この画面でAVDの作成を行います。「Name:」項目に、「rhoAndroid21」と入力してください。
次に、「Target:」を「Android 2.1 ? API Level 7」を選択してください。この項目でAndroidのOSのバージョンを設定します。
次に、「SD Card:」項目の「Size:」項目に「32」と入力してください。この項目ではSDカードの容量を設定します。
次に、「Skin」項目の「Built-in」を「HVGA」に変更してください。この項目では画面のサイズを設定します。
次に「Hardware:」項目の「New ...」ボタンをクリックしてください。新たな画面がポップアップされます。この画面の「Property:」項目から「SD Card support」を選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。

Create new AVD画像

以上の作業が終わったら最後に、「Create AVD」ボタンをクリックしてください。 ボタンをクリックすると画面がポップアップするので、「OK」ボタンをクリックしてください。
そして、「Android Virtual Device Manager」を閉じ、「Android SDK Manager」画面も終了してください。

1.5 RhoStudioのインストール

RhoStudioと呼ばれる、Rhodesの開発環境を構成するソフトをインストールします。

RhoStudioをダウンロードしてインストールしてください。

インストールが終わりますと、Gitのインストーラが起動すると思います。Gitのインストールについても、インストーラの指示に従い、インストールを進めてください。 インストールが完了したら、RhoStudioをインストールしたディレクトリ(デフォルトはCドライブのMotorolaRhoMobileSuite{バージョン}フォルダ)を開いてください。 そのフォルダの中にある、eclipseフォルダを開いてください。 eclipseフォルダの中に、RhoStudio.exeファイルがありますので、それを実行して、RhoStudioを起動してください。

RhoStudioの画像

これでRhoStudioのインストールは完了です。

1.6 RhoStudioでのAndroidエミュレータの設定

RhoStudioでAndroidのエミューレータが使用できるように設定を行います。

Windowsの場合、RhoStudioが起動した状態で、上に表示されているメニューから、「Window」→「preference」を選択してください。
画面が表示されたら、Rhomobileを選択してください。 そうすると以下の画面が表示され、表示された画面の、「Java path:」の項目に、先ほどインストールしたJDKのパスを入力してください。

Rhomobileの設定

つぎに、「Rhomobile」の左の三角をクリックし、メニューを展開させてください。
メニューを展開するとAndroid、Blackberry、Windows Mobileの項目が表示されるので、「Android」を選択してさい。 選択するとAndroid SDKとAndroid NDKの設定画面が表示されます。 先ほどインストールした、Android SDKとNDKのインストール先パスをそれぞれ指定します。

Androidの設定

これで設定が完了しました。

1.7 RhoStudioでのRubyの設定

RhoStudioでRhodesアプリケーションを開発するために、Rubyの設定を行います。

RhoStudioでのAndroidエミュレータの設定と同様に、 RhoStudioが起動した状態で、「Window」→「preference」と選択して設定画面を表示してください。 次に設定画面から「Ruby」の左の三角をクリックし、メニューを展開してください。
そして、「Interpreters」を選択してRubyインタプリタの設定を行います。 デフォルトでは何も一覧に表示されていないと思います。 画面右にある、「Seaerch...」ボタンを選択して、パソコンにインストールされているRuby環境を検索します。
「Seaerch...」を選択すると、一覧に以下のようにインストールされているRuby環境が表示されると思います。 一覧の中から、「Location」項目が「C:\{RhoStudioのインストールパス}\ruby\bin\ruby.exe」となっているRubyにチェックを入れてください。 チェックを入れたらOKを押して、設定画面を終了してください。
これでRhoStudioで使用するRubyの設定が完了しました。

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第2章 サーバ連携を行うためにRails環境を構築する

2.1 Rails開発環境の構築

2.1.1 Rails Gemのインストール

それでは、Ruby on Railsの開発環境を構築していきたいと思います。

コマンドプロンプトを開いてください。開きましたら、以下のコマンドを実行して、Railsのインストールを行ってください。

gem install rails

Rails Gemがインストールされましたら、完了です。

2.1.2 Aptanaのインストール

今回、Rails開発を行うために、RhoStudioにApatanaをインストールします。
RhoStudioが起動した状態で、「Help」→「Install New Software...」を選択してください。 「Install」画面がウィンドウが起動しましたら、「Work with:」項目に以下のURLを指定してください。

入力しましたら、エンターキーを押してください。 そうしますと、以下のように一覧に「Aptana Studio 3」と表示されますので、 「Aptana Studio 3」にチェックを入れて、「Next >」ボタンをクリックしてください。

aptanaのインストール1

そうしますと以下の画面が表示されますので、再度「Next >」ボタンをクリックしてください。

aptanaのインストール2

さらに画面が進み、以下の画面が表示されますので、「I accept the term of license agreements」にチェックを入れ、「Finish」ボタンをクリックして下さい。

aptanaのインストール3

「Finish」を選択すると、以下の画面が表示され、Aptanaのインストールが始まります。 インストールが完了するまでお待ちください。

aptanaのインストール中

インストールが完了すると、以下の画面が表示されます。 「Not Now」を選択してウィンドウを閉じ、RhoStudioと閉じて、再度ターミナルから起動させてください。

更新の適用確認

これで、aptanaのインストールが完了しました。

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