第4項. 初期データの投入

アプリケーションに初期データの投入が必要なときに使用できる機能を説明する。

 1. 初期データの投入を行う

実際に初期データの投入を行うには、Rho::RhoUtils.load_offline_dataメソッドを使用する。

 

Rho::RhoUtils.load_offline_data(table_array, seed_prefix_directory)

 

table_arrayには、ファイル名に対応するテーブル名を設定する。
seed_prefix_directoryには、初期データの保存されているディレクトリパスを相対パスで指定する。初期データファイルの中身はパイプ「|」で区切りでデータが格納されているものとする。

 

例:


Rho::RhoUtils.load_offline_data(
  ['client_info','object_values'], 'spec'
)

 

上の例では、client_info.txtとobject_values.txtファイルがspec/fixturesディレクトリに格納されているとします。

 

例: client_info.txt


client_id|last_sync_success
123456-abcd-7890-efgh-f1sdfds3fds1f|

 

例: object_value.txt


source_name|attrib|object|value
Case|status||4900fdsfljdsfld|New|
Case|assinged_user_id||4900fdsfljdsfld|9rfnl432r0
Case|work_log||4900fdsfljdsfld||
Case|priority||4900fdsfljdsfld|High|

 

fixturesファイルの先頭行は必ずテーブルの列名にする必要があります。

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