第5項. ユーザが定義できるメニュー(メニュー、タブバー、ツールバー)に設定できる値について

ユーザが定義できるメニューに設定できる値ついて説明する。

 1. 設定できる値について

以下の値を設定することができます。

 

  • ● :back ・ウェブ履歴、アプリケーションのバックURLを使用して、前の画面へ移動します。
  • ● :forward ・戻る機能を使用したときに、戻る前の画面へ進む機能
  • ● :home ・rhoconfig.txtのstart_pathへ設定しているURLへ移動します。
  • ● :options ・設定済みのオプションのURLへ移動します。
  • ● :refresh ・現在のページを更新します。
  • ● :sync ・SyncEngine.dosyncを実行する。
  • ● :log ・ログを表示する。
  • ● :separator ・区切りの線を表示する。(サポートしている場合)
  • ● :close ・プラットフォームに応じて、アプリケーションを閉じるか、バックグラウンドへ移動させる。
  • ● :fullscreen ・フルスクリーンモードにします。


これらのアクションは各コントローラのアクションにも設定することができます。また、URLの先頭に、”callback:”をつけることで、UIの変更を行わずに、バックグラウンドで実行させることができます。

例: /app/roster/roster_controller.rb


:action => “callback:” + url_for(:action => :callback)

システム工房エムのサイトへのリンク

住所〒690-0017 島根県松江市西津田3-2-3 TEL.0852-23-8590 FAX.0852-23-8591
Copyright 2008-2010 System Maker M,All right reserved