第2項. GPS機能

 GPS機能の利用方法を説明する。

 1. 経度の取得

経度を取得するためには、GeoLocation.latitudeメソッドを使用します。

 

GeoLocation.latigude

 2. 緯度の取得

緯度を取得するためには、GeoLocation.longitudeメソッドを使用します。

 

GeoLocation.latigude

 3. 現在地が分かるかどうかの判定

現在地が分かるかどうかを判定するには、GeoLocation.known_position?メソッドを使用します。

 

GeoLocation.known_position?

 4. GPS情報を一定間隔ごとに取得する

GPS情報を一定間隔ごとに取得するには、GeoLocation.set_notificationメソッドを使用します。

 

GeoLocation.set_notification(callback, callback_param, ping_gpssytem_interval)

 

引数:

 callback - コールバック先のURLを指定する。
 callback_param ・コールバック先に渡すパラメータを指定する。
 ping_gpssystem_interval ・GPS情報を取得する間隔の指定。例:5 => 5秒ごとに取得

  • ● “known_position” - 現在地を取得出来ているか
  • ● “status” - GPS情報の取得状態
  • ● “latitude” - 緯度情報
  • ● “longitude” - 経度情報

 5. 経度と緯度から2点間の距離を取得する

経度と緯度から2点間の距離を取得するには、GeoLocation.haversine_distanceメソッドを使用します。

 

GeoLocation.haversine_distance(lat1, long1, lat2, long2)

 

lat1には、場所1の経度を設定します
long1には、場所1の緯度を設定します
lat2には、場所2の経度を設定します
long2には、場所2の緯度を設定します

 6. GPSを切る

GeoLocation.turnoff

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